個人輸入というと「仕入のために大量の資金が必要だ」「関税について難しそう」「第一、言葉の違いがあるから取引できない」といった声があがります。
多くの方が、企業レベルではまだしも、一個人での輸入は難しいと考えられているようです。
その点を、解説します。
1.資金面
最初から多くの資金があるに越したことはないですが、副業で個人レベルで行う場合は、数万円からで十分です。たとえば、私がはじめて個人輸入を始めたときの実践した方法でいくと、アメリカのネットショップで5000円ぐらいのバッグを購入して、それを8500円程度で売りました。利益は3500円です。
これを6つ買って、売ることで、
当初の3万円が5万円ほどになりました。
次に、今度は1万円の靴を5足買って、1足を1.8万円で売り、9万円になりました。
このようにして、売買で得た金額を次の購入資金にすることで、より大きな取引ができるようになったわけです。
もちろん、購入した商品によっては、思うように売れずにそのまま原価に近い金額で売って利益が取れないときもあります。
しかし、利益が取れなくとも赤字は出にくいため、個人輸入はリスクがとても低いといえます。


